プラズマ種子科学プラズマ種子科学

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日本植物学会 @東京理科大学, 野田☆
2026年09月04日~06日

日本植物学会第90回野田大会シンポジウム

プラズマが切り拓く新しい植物科学~植物における活性種の生理機能とその応用~

9月6日 (日) 9:00〜11:15

日本植物学会 第90回大会 (東京理科大学) でシンポジウムを開催しました。学際ハブメンバーの石川と朽津和幸先生が主催するシンポジウムが、日本植物学会第90回大会(東京理科大学野田キャンパス)にて開催されました。「プラズマが切り拓く新しい植物科学 ~植物における活性種の生理機能とその応用~」と題し、プラズマが植物科学の発展にどのように貢献できるのかについて、講演者の研究成果をもとに議論を行いました。金子俊郎(東北大学)、朽津和幸(東京理科大学)、中林一美(帯広畜産大学)、濱田隆宏(岡山理科大学)、古閑一憲(九州大学)、伊藤秀臣(北海道大学)、石川和也(名古屋大学)(敬称略)の各氏から、それぞれの専門分野における研究成果が紹介され、プラズマと植物科学の融合に向けて活発な議論が交わされました。本シンポジウムをきっかけに、プラズマを利用した植物科学に興味を持つ研究者がさらに増えることを期待しています。

plant society

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