日本生物環境工学会 2025年 愛媛大会
日時:2025年9月15日 (月) ~ 19日(金)
場所:愛媛大学農学部樽見キャンパス
案内サイト:https://sympo.adthree.net/jbaees2025/index.html
▶学会内にて、関連するオーガナイズドセッションが行われました。
オーガナイズドセッション「プラズマ種子科学とプラズマ農学の最前線」
日時:2025年9月16日 (火) 11:00~12:30
場所:S会場
オーガナイザー:河野智謙 (北九州市立大学), 吉田敏 (九州大学), 池田義久 (愛媛大学), 神野雅文 (愛媛大学)
概要:近年、プラズマ技術を応用した種子・植物体での遺伝子発現パターンの制御や環境履歴の「記憶」を制御する試みが 報告されている。本OSでは農工連携による「プラズマ種子科学・農学」の研究事例について議論する。
*プログラム
古閑一憲 (九州大学)
"プラズマ種子科学:メカニズムと応用"
河野智謙、玉井鉄宗 (北九州市大、龍谷大学)
"プラズマ処理による植物での病原関連遺伝子発現"
神野雅文 (愛媛大学)
"プラズマ技術と遺伝子編集の植物研究への応用"
池田善久 (愛媛大学)
"プラズマ処理による種子細胞の分子導入誘導および種子の発芽・成長促進"