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第4回プラズマ種子科学研究会 2月20~21日★
2025年度 第4回プラズマ種子科学研究会

第4回プラズマ種子科学研究会

日程:2026年2月20日(金)14:00~19:30

   2026年2月21日(土)10:00~16:00

場所:ヤマコーホール 〒990-0039 山形県香澄町3丁目2-1山交ビル7F

    https://www.yamako.co.jp/ybill/hall/#!page7

形式:日本語、ハイブリッド(参加登録者にご案内いたします)

登録URL・支払い締切https://forms.gle/pFVg3S8ykugsHPoS8

           ※対面参加:2026年2月6日(金)、オンライン参加 2026年2月18日(水)まで

 参加費(消費税込み): 研究会参加費:8,000円(社会人)、4,000円(学生)

           ※対面・オンライン参加共に同じ金額、参加費は2026年2月18日(木)までにお支払いください

意見交換会費:後日ご案内いたします ※研究会終了後に行います

宿泊に関しては、個別に予約してください

 

開催趣旨:

 プラズマ照射した種子の発芽や植物の成長の促進が、農業の新しい技術として注目されています。

種子は主要な農作物であり、食料をはじめ、医療、資源・エネルギーの多くの分野で利用され、

農業生産においては種子が鍵を握っているといっても過言ではありません。

 植物は、環境に対する高い適応能力を持ち、環境変動に対する応答として、発芽・成長・収穫特性を変動させる。

近年では高温などの環境変動ストレス応答が、発芽特性やバイオマス収量、収穫特性の劣化などを発現し、

食料安全保障などの問題に発展している。

 低い生体ダメージで化学活性の高い分子である活性種や、電場、UVを高いフラックスで照射可能な

低温プラズマを用いた種子処理は、休眠打破など、作物栽培に有用な結果が見出されつつあります。

 本研究会は、プラズマ科学分野、農学・植物学分野の専門家をお呼びして、両分野の研究交流を図るとともに、

互いの分野における技術・知識について議論し、相互理解を深める場となることをめざしています。

 

*プログラム

2026年2月20日(金)

 13:30 受付開始

13:55 開会の辞

14:00 レクチャー1

 藤原徹先生 東京大学  

 ”植物の栄養欠乏に対する応答機構”

15:00 若手研究紹介1

 松下祥子先生 日本大学  

 ”イメージング質量分析を用いた低温プラズマ照射種皮および種子成分の分布解析”

15:30 休憩15分

15:45 若手研究紹介2

 松田大志先生 国際農林水産業研究センター  

 ”熱帯果樹の苗木生産に要する期間の短縮を目指したプラズマ照射技術利用の検討”

16:15 レクチャー2

 江原宏先生 名古屋大学  

 ”プラズマ照射によるオミクス変動と形態形成メカニズム・機能変化の解明に向けて”

17:15 若手研究紹介3

 池田善久先生 愛媛大学  

 ”TBD”

17:45 休憩15分

18:00 若手研究紹介4

 小室淳史先生 産業技術総合研究所  

 ”モデルシミュレーションによる活性種選択照射”

18:30 レクチャー3

 金子俊郎先生 

 ”大気圧空気プラズマによる活性種の生成と輸送”

19:30 閉会の辞

 

20:00 意見交換会

 

2026年2月21日(土)

10:00ごろから16:00ごろまで

見学会(山形大学、山形蔵王を検討中)